ドラマ・映画・CMと大活躍中でイケメン俳優の福士蒼汰さん。

英語も話せて、イタリア語も?マルチにこなせてカッコいいですよね。

この記事はそんな
福士蒼汰さんの英語とイタリア語について知りたい男性と女性
のために、イギリス留学帰りで英語教材調査員のキャリアウーマン・あやみが書きました。

福士蒼汰さんがすきな人も、彼みたいにかっこよく話せるようになりたいと思っている人も、ぜひ参考にしてみてください!

福士蒼汰さんのプロフィール

福士蒼汰の英語力
福士蒼汰さん(本名は福士翔大さん)は1993年5月30日東京生まれです。

2010年に高校に入学後、友人の付き添いで初めて渋谷に行ったときに声を掛けられ撮影された写真が雑誌に掲載され、それを見た研音からスカウトされて同年9月にデビューしました。

まるで王子様のような甘いマスクと183cmという慎重に細身ですらっとした66kg、運動神経も抜群というんですから本当に二次元みたいですよね!

しかも、運動神経だけでなく「英会話が得意」と本人が言うだけあって、英語も得意な王子様です。

「2013年上半期ブレイク俳優ランキング」で1位、「2014年ブレイク俳優ランキング」でも第1位、「2015年度の上半期には好きな俳優ランキング」では2位に位置し、大人気な福士 蒼汰さんはブログも「写真が素敵!」と大人気です。

家族やプライベートのことも書いていて、4歳年上と5歳年上お姉さんがいることは有名です。

2011年1月に「美咲ナンバーワン!!」にて俳優デビューをし、9月に「仮面ライダーフォーゼ」で主人公である如月弦太朗役でテレビドラマ初主演、放送開始前の8月に公開された「劇場版・仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」で映画初出演、12月に公開された「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX」で映画初主演を務めました。

2015年7月期は「恋仲」でフジテレビ「月9」を初主演しています!

福士蒼汰さんの英語とイタリア語のスピーチ

では、福士蒼汰さんの英語とイタリア語を実際に聞いてみましょう!

2014年11月15日に公開された映画「神さまの言うとおり」(三池崇史監督)が第9回ローマ国際映画祭コンペティション部門のひとつ「ガラ部門」に出品され、そこで主演の福士蒼汰さんがイタリア語と英語のスピーチを披露しました。

福士蒼汰は英語が話せる、話せない?

王子様の容姿に運動神経がよく、英語まで得意なんて、福士蒼汰さんは世の中の女性から見たら夢のようなパーフェクトですよね!

この映像が日本に流れた時、「福士蒼汰って帰国子女なの?!」と流れたほどです。

それでは実際に英語は話せるのかどうかを見てみましょう。

話せる派の意見

まずは話せる派の意見から見てみましょう!

・成人相手に喋れるのは難しくても、簡単な会話ならできると本人が語っている。
・イケメンで英検二級なら問題ない、スピーチかっこよかった。

やはり、「イケメンなのに英語ができる!」というのがポイント高いのだとは思いますが、でもこれだけかっこよく緊張する場でも喋れたらいいですよね。

話せない派の意見

続いて話せない派の意見です。

・テレビが誇張しすぎ、英検二級なんて誰でも取れる
・なんで自分から「英会話が得意」なんて言えるのかわからない。

確かに英検二級は高校卒業レベルなので、持っている人も多く、誰でも努力すれば割と取れる資格です。

なんで「英会話が得意」だとテレビで言うのに、英検の準一級や一級は取らないのかと疑問の声が上がっています。

イギリス留学帰り女子あやみの見解

福士蒼汰さんの英会話力がどれくらいなのかは情報がないのでわかりませんが、ローマ国際映画祭の様子を見る限り、とても英語を喋るのが好きな人という印象を受けます。

やはり、英語が好きで喋りたい、という気持ちがないと話すことはできません。

ご自分で「英会話が得意」や、「英検二級」など「普通レベルじゃん!」「この程度なら普通にいるよ。」という人もいますし、確かに普通にいるとは思いますが、初めてのレッドカーペットでここまでちゃんと話すことができるのは凄いと思います!

福士蒼汰さんの英語はペラペラ上手い、下手?

続いては福士蒼汰さんの英語はペラペラなのか、上手いのか下手なのかを見ていきましょう。

上手い派

まずは上手い派の意見です。

・多くの日本人が恥ずかしがってしまう中、堂々としゃべっている。
・セクシーすぎるし、最後の笑顔も最高!

やはり、先ほども書きましたが初のヨーロッパ、役者としての大舞台で楽しそうに話す福士蒼汰さんは素敵ですよね。

また、福士蒼汰さんは言葉だけでなく、表情でも豊かに人に語り掛けています。

下手派

続いて下手派です。

・バラエティ番組ではローマ映画祭のスピーチを使いまわしている。
・何言っているのかわからない。

バラエティ番組ではローマ映画祭のスピーチをそのまま変えることなく披露して、会場を沸かせましたが、視聴者からしたら「やっぱ丸暗記の台本で、これしかしゃべれないんだ。」と疑問に思うのも最もです。

また、次の発音の項目にも関係しますが、福士蒼汰さんの英語が残念ながら何言っているか分からないという大問題があります。

イギリス留学帰り女子あやみの見解

英語はあくまでコミュニケーションのツールです。

なので、変にネイティブっぽくしようとこだわってしまって伝わらないものになってしまったら、残念ながら下手な英語になってしまいます。

インターネットでも「この人は自分で自分を上手いと思っているから、これ以上は伸びない。」とコメントされている人がいるように、これは深刻な問題だったりします。

せっかく英語が好きなら、もっと雰囲気だけではなくて英語自体が伝わるものとして上達してほしいと思います。

とはいえ、表情、態度、笑顔共にスピーチとしては最高です。

コミュニケーションには付属的なものですが、相手を惹きつける福士蒼汰さんのような姿勢は人に好感を生みますし、人を惹きつけるスピーチが上手いのだと思います。

ぜひ英語をもう少し学んで、素敵な表情と英語でこれからも映画をがんばってほしい役者さんです。

福士蒼汰さんの英語発音

福士蒼汰 英語発音

 

さて、最後に日本人が大の苦手、英語の発音です!

福士蒼汰さんの発音はどうなのでしょうか。

見ていきましょう!

上手い派

まずは上手い派の意見です。

・発音良い、ネイティブみたいでかっこいい!
・これだけ発音上手なら問題ないと思う。

福士蒼汰さんのスピーチを聞いて「うまい!」「かっこいい!」と思った人は多いようです。

「発音きれい」という意見も出ています。

下手派

・ネイティブの意識が強すぎてアクセントの位置が変だし、言葉が詰まっている。
・なんかイタリア語なまりっぽい。

多くの日本人が発音にこだわりすぎて陥ってしまうところでもありますが、わかりにくいというより聞き手にわかりやすく話せていない不親切な英語という風に感じられるようです。

しかも日本語英語と言われているだけでなく、イタリア語を話してから英語を話したせいか、どことなく英語がイタリア語っぽくなっているという指摘もあります。

イギリス留学帰り女子あやみの見解

文章が簡単ということもありますが、私的には福士蒼汰さんの言っていることはわからなくもないです。

ただ、インターネットでネイティブの人が「わからない」とコメントしているのはなぜでしょう。

日本人は英語を第二外国語として勉強していますから、ちょっと発音にエラーがあっても前後の流れから察して聞くことができてしまいます。

ですが、ネイティブの人にとっては違う発音をされると耳の周波数が合わなくなったかのように、突然何言っているのかわからなくなってしまうのです。

とは言え、ネイティブの人たちにも福士蒼汰さんの話している姿はとても好意的に見られているようですから、ぜひ伝わる英語を話せるようになってほしいです。

日本の王子様、福士蒼汰さんが世界に出る日も近いかもしれませんね!

福士蒼汰さんの英語勉強法

福士蒼汰 英語勉強法

福士蒼汰さんの英語が好きになったキッカケは、中学時代の担任の先生に「発音がいい」と褒めてもらったことです。

こんな風に好きになったものを得意だと言えるのって良いですね。

福士蒼汰さんは「好きこそものの上手なれ」という言葉を実現しています。

勉強方法は留学経験もなく、ただひたすら丸暗記をしたそうです。

丸暗記にしては発音が日本語英語でもっと変な人が多いなかで、よく研究された方だと思います。

単語を丸暗記

福士蒼汰さんの英語の勉強法は、単語の丸暗記です。

「まず単語がわからないと何を言っているのかわからないので、単語帳を買って通学時間にばーっと200単語くらい目を通してました。」

毎日英語に目を通すのは非常に有効な勉強方法です。

海外に留学しても特に日本人は発音が良くなるかどうかわかりません。

ですが、単語力は毎日出会う回数を増やしていけば、増やすことができます。

実際にイギリスに住んでいても思いますが、日常生活くらいならある程度の単語を知っていればすぐにできてしまいます。

そこから「英会話」をしていくには、自分の語彙を増やして福士蒼汰さんの言うように、単語量を増やして相手の言っていることが分かるようになる必要があります。

「満員電車の中ブツブツとしゃべりながら登校してました。それでやっぱり発音してると、どんどんスペルがわかってくるので是非口に出して単語を勉強してください。」

と福士蒼汰さんは語っていますが、「そもそも英語の発音なんてわからないよ!」という人にお勧めなのはシャドーイングと言われる英語の学習法です。

「シャドーイング」とは、文字のまま影のように後から付いて繰り返すことで、同時通訳をするための訓練法です。

今では英語学習法としても取り入られていますが、もともとは聞きながら、発音しながらを同時にやるシャドーイングは同時通訳の基礎訓練なんですね。

単語、またはある程度の長さの英語を聞いてから、同じ単語・内容を影(シャドウ)のように口に出して繰り返す練習する方法です。

本当の英語の発音に近づけたければ、ネイティブに直してもらったり、口や舌の位置の研究をしなければいけませんが、シャドーイングでもなるべくそっくりに聞いた音を真似して発音やイントネーション、区切りや間の取り方、リズムを学ぶことができます。

日本語英語でカタカナで存在している単語や、間違えて覚えてしまって正しいと思いこんでしまっている単語等、色々ありますのでまずは口に出して英語の発音に慣れるということから始めましょう。

最初はごく単純な言葉でも短い文章でも良いです。

音声さえあれば英語は、どこででも練習できます。

福士蒼汰さんのように通学時間に勉強するのもとても有効です!

福士蒼汰イタリア語スピーチyoutube動画

それでは福士蒼汰さんはイタリア語も話せると評判ですが、今度はイタリア語についても見てみましょう!

福士蒼汰さんはイタリア語が話せる、話せない?

イタリアの記者から「どこでイタリア語を学んだのか?」と質問が出たこともあり、福士蒼汰さんはイタリア語が喋れるという認識があるようですが、どうやらこのスピーチでの一文しか話すことができないそうです。

やはり、イタリア語会話よりも英会話の方が福士蒼汰さんにとっては得意です。

イギリス留学帰り女子あやみの見解

日本はイタリア語というとちょっと学んでいる人が少数派で、喋れるのって貴重な感じがしますよね。

福士蒼汰さんはスピーチの言葉を丸暗記したということなので、語彙や文法を使いこなしてイタリア語会話ができる、話せるというわけではありません。

ですが、イタリア人的には福士蒼汰さんのように自分の国の言葉を喋ってくれるのをとても喜ぶ傾向にあります。

福士蒼汰さんがイタリア語で、しかも少し長めな文章でもってクールに挨拶したのは会場のイタリア人たちも驚いたと思いますし、嬉しかったと思います。

話せる・話せないだともちろん話せないですし、これに関してはメディアやネットが「福士蒼汰はイタリア語と英語が話せる!」と大きく書きすぎなところもありますが、丸暗記でも堂々とイタリア人相手にイタリア語で文章をスピーチできたのは凄いことだと思います。

福士蒼汰さんのイタリア語はペラペラ上手い、下手?

福士蒼汰 イタリア語

イタリア語が少しマイナーな言語のためか、英語を学んでいる日本人が多いためか、あまりインターネット上にイタリア語に対する意見はありません。

「英語の方が得意そう。」という感想はありました。

イギリス留学中女子あやみの見解

正直なことを言いますと、福士蒼汰さんの話し方だとネイティブの人にはイタリア語の方が伝わりやすいと思います。

イタリア人はかなり早口で福士蒼汰さんくらいのスピードで普通に話すので、スピード感的には合っています。

もともとイタリア語は発音も日本語に近いですし、福士蒼汰さんが勉強すればイタリア語も習得できる可能性は高いと思います。

福士蒼汰のイタリア語発音

こちらに関してもあまりインターネットでイタリア語の発音に関しての意見はありませんでした。

どちらかというとイタリア語ではなく、福士蒼汰さんはイタリア語が話せると思われているからこそ「英語がイタリア語なまりになってしまっている。」「英語なのにrを巻いている。」等の指摘がされていました。

イギリス留学中女子あやみの見解

イタリア語も第二外国語として勉強したのでその経験からの意見ですが、福士蒼汰さんのイタリア語はイタリア語としては発音が少しおかしいです。

どちらかというと英語寄りになっています。

もっとアイウエオとカタカナ発音というのは強引ですが、日本語に近い明確な母音が必要です。

日本語の母音も似ているだけあって、イタリア語の発音習得するためには直さなければならないことがたくさんありますが、英語のネイティブや中国人はイタリア語の発音に苦戦しますが、日本人にとってはイタリア語の発音は簡単で、シンプルなのです。

文章の丸暗記とは言えよく滑らかにイタリア語を話せているなと思いますし、現地の人を驚かすこともできた福士蒼汰さんですが、日本人的でない発音の訛りが付いてしまっているので、英語とは逆にもっと日本語のようにシンプルに発音すればよくなると思います。

福士蒼汰さんのイタリア語勉強法

福士蒼汰 イタリア語

さて、今までの流れからご察しの通り、福士蒼汰さんは今回のローマ国際映画祭のためだけに丸暗記したそうで、イタリア語が他にも喋れるわけではありません。

ですが、このように丸暗記で文章を覚えるという方法は語学学習に大変効果的ですし、福士蒼汰さんの場合は大勢の人たちの前で実際にしゃべったりもしましたから、自分の記憶にも強く残りますよね。

イタリア語を勉強したいけど丸暗記はちょっと大変・・・という人にお勧めなのは、イタリアの歌を使って覚えていけば、簡単にイタリアの発音に触れて覚えることができます。

例えばキリン淡麗のCMソングの「ヴォラーレ」”Volare”はイタリア語の歌ですし、日本では「黒猫のタンゴ」として有名な曲は”Volevo un gatto nero.”という曲が原曲です。

サラ・ブライトマンさんの代表曲”Time To Say Goodbey”も実はイタリア語の曲です。

イタリアって言えば料理の名前とカンツォーネが有名なことくらいしか知らない・・・という人も多いかと思いますので、もしも福士蒼汰さんのようにイタリア語も少しでもカッコよく話したいという人は歌からなじんでみるのもありですよ!