ファッションモデル、女優、大河ドラマでも大活躍の二階堂ふみさん。

アナザースカイでの英語力の高さで、二階堂ふみさんもまた、英語が得意な芸能人だとの認識が出てきましたが、一体英語力はどれくらいなのでしょうか。

この記事は
二階堂ふみさんの英語力が知りたい男性・女性
のためにイギリス留学帰りで英語教材調査員のキャリアウーマン・あやみが書きました。

ぜひ読んでみてくださいね!

二階堂ふみさんのプロフィール

二階堂ふみさんは1994年9月21日生まれで沖縄県那覇市の出身です。

身長は157cmです。

女優を志したのは映画好きの母親に映画館によく連れていかれていたのがきっかけで、12歳の時に「沖縄美少女図鑑」vol.4でグラビアデビューをしました。

そしてその時のグラビアが目に留まり、スカウトされたことがきっかけで芸能界入りをし、ファッションモデルとして活躍しました。

2007年には「受験の神様」で女優としてテレビドラマに出演しました。

二階堂ふみさんは独学で英語を習得したと言われていますが、実は高校時代に二か月のニューヨークの留学経験があります。

二か月では話せるようにはならないとも言われますが、英語学習にはネイティブスピーカーの音に慣れたり、ネイティブの言い回しに触れるチャンスはあるので、二階堂ふみさんにとって今後の英語学習には役立ちそうですよね!

仕事が多忙だったため、現役で大学に進学するのはあきらめましたが、一浪で慶應義塾大学総合政策学部にAO入試での合格を果たしました!

慶應義塾大学は頭が良くないと当然入れませんから、英語力も高そうですよね!

高校は公表されていませんが、あまり偏差値は高くなかったようです。

つまり、努力して英語も含めた偏差値をあげて名門の大学に二階堂ふみさんははいることができました。

独特な雰囲気と存在感、高い演技力に大河ドラマでも活躍、英語もできるとなれば、これからも二階堂ふみさんの活躍が期待できそうですね!

二階堂ふみさんは英語が話せる、話せない?

英語での流暢なスピーチを二階堂ふみさんが披露したと話題になりました。

こうして芸能人が少しでも英語で話すと、あたかもペラペラみたいにメディアがあおってしまう部分もありますが、二階堂ふみさんの場合は実際に本当に英語が話せるのでしょうか。

ヤフー知恵袋にも疑問が上がっていました!

「二階堂ふみさんは英語を話せるんですか?」

他にもインターネットでも話せる派、話せない派の意見がたくさんでていました!

まとめてみましたので見てみましょう。

話せる派の意見

まずは二階堂ふみさんは英語を話すことができる派の意見です。

・努力して伝えようとしいるところが良い。こういう人がどんどん話せるようになる。
・難しい言葉は通訳さんにお願いしているけど、自分で相手の言ったことをちゃんと聞くことができて、自分でも喋ろうと挑戦するところが良い。

二階堂ふみさんの英語がたどしくても、こうやってネイティブの人とコミュニケーションを取ろうとする姿勢が一番大事ですよね!

話せない派の意見

続いては二階堂ふみさんは英語を話すことができない派の意見です。

・英語がたどたどしくて話せてないし、英語を自分で話したいのならカンペを用意すればよかったのに。
・挨拶は上手でも質問に答える能力がないんだから、実際には話せないと思う。

大勢の記者を前に緊張してしまう環境で二階堂ふみさんは英語を披露しましたが、女優ならそういう場は初めてでないでしょうし、上がることも考えて準備をしたり、通訳さんがいるなら通訳さんに任せてもよかったですよね。

イギリス留学帰りあやみの見解

まず、「話すこと」においては相手の言っていることが分かって、相手に伝わる適切な表現を選ぶことが大切なので、その点では二階堂ふみさんは英語を話すことができると思います。

ちゃんと相手の言っていることは英語でも理解できていますし、こういう記者会見といった正式な場でなければ、もっとゆっくり自分の言いたいことを探すことができると思います!

なかなかとっさの時の英語って出にくくなってしまいますし、エラーなくちゃんと楽しく言おうと考え始めたらどんどん間違っています。

どんどん伝わる言葉をアウトプットして、習慣として定着させることが英語学習には一番大事です。

二階堂ふみさんは通訳の人がいるにも関わらす、自分で相手の言語を使って発信しようとしているので、プライベートのもっとかんたんな日常会話レベルなら全く問題ないと思います。

二階堂ふみさんの英語はペラペラ上手い、下手?

それでは、芸能界に英語を話せる芸能人はたくさんいますが、二階堂ふみさんは英語が上手い方なのでしょうか。

それとも、下の方なのでしょうか・・・ヤフー知恵袋でもこんな話題が出ていました。

「二階堂ふみさんの英語力は英検何級ですか?」

ヤフー知恵袋以外にも、インターネットでアンケートを取ったところ、以下のような意見が出ていましたので、まとめてみました!

上手い派

まずは二階堂ふみさんの英語が上手い派の意見です。

・これだけ流暢に話せていたら問題ないと思う。少なくとも日本人の平均よりは上。
・英語に対してすぐに上手い下手を議論するのが好きな日本人がおかしいし、こんなけ堂々と上手に喋れたらカッコいい!

「緊張している」と語り名がも流暢に挨拶して、相手が言っているとこと分かっている二階堂ふみさんは口コミ通り、英語が上手そうですよね。

下手派

つづいては二階堂ふみさんの英語が下手派の意見です。

・中学生ぐらいの英語しか話せてない。
・文法のエラーが多すぎる。

芸能人という人目に触れる立ち場であることから、エラーがあるとどうしても下手だと言われやすくなってしまいますよね。

イギリス留学帰りあやみの見解

英語を話せる芸能人の中では、英語が上手とは言えないというのが二階堂ふみさんの現状です。

ですが、英語が自然に口をついて出れるようになれるのは慣れが必要なので、記者会見で通訳さんに日本語で訳してもらわなくても二階堂ふみさんは相手の言っていることが分かっていますから、英語の基礎力やリスニング力は高いと思います。

ヤフー知恵袋で二階堂ふみさんの英語レベルが質問ありましたが、大学が名門の慶應義塾大学であるとこから、高校卒業レベルの二級は英検でも達しているでしょう。

英会話能力は中学生とか言われていますが、英検の面接は準備して対策すれば基礎ができている人にとって適切な表現さえしていれば通りやすいものなので、二級レベルと見て問題ないでしょう。

このように、英語を上手く話すことはなれですが、基礎力さえあれば今はたどたどしくてもこれからどんどん上手に英語を話せるようになる、というのは期待できるでしょう。

二階堂ふみさんの英語発音

続いては、日本人にとって一番のコンプレックスである英語の発音です。

こちらもインターネットのアンケートで上手い派、下手派の意見が出ていましたので、まとめてみました!

上手い派

まずは二階堂ふみさんの英語の発音が上手い派の意見です。

・確かに発音がきれいなわけではないけれど、伝わる英語の発音だから良いと思う。
・アメリカ英語のアクセントで話せていてすごい!

二階堂ふみさんは二か月のアメリカ留学経験がありますから、実際に話すことにおいては慣れていなくても、アクセントの端々にはネイティブのアクセントも出ています。

何より、ちゃんと相手に伝わる発音ができているのは凄いですね!

下手派

続いて二階堂ふみさんの英語のが下手派の意見です。

・発音が下手。なんとなく雰囲気出してるだけ。
・芸能人で英語を話せるって言われている人の発音のレベルがこんなもので残念。

やはり、芸能人で英語の発音が良いとなると、ネイティブのような発音でペラペラと話してくれるのを期待してしまいますよね。

イギリス留学帰りあやみの見解

二階堂ふみさんの英語の発音は、現時点では芸能界では下手な方です。

一般的に見ればとぎれとぎれながらも緊張する英語での記者会見と言う場でちゃんと伝わる発音を言えていますし、普通より上手い発音ですが、芸能人の英語が上手い帰国子女、ハーフタレント、独学の人から見てしまうと、まだまだこれからという感じがします。

英語で上手い下手を言ったり優劣をつけるのもよくないことではありますが、二階堂ふみさんの英語への意欲はとても高いので、これから発音も文章力も磨かれていくと期待した上での評価です!

芸能人が公の場で英語を話してしまうとどうしても強い批判の声も上がってしまいますが、ぜひ、二階堂ふみさんは負けずに国際的な女優さんを目指して頑張って欲しいですね!

二階堂ふみさんの英語勉強法

二階堂ふみさんは仕事で忙しい中で英語を独学で勉強されました。

二階堂ふみさんの英語を聞いて、「こんな風に英語を喋れるようになりたい!」と思った人もたくさんいます。

ヤフー知恵袋でもこんな意見が上がっていました。

「英語を話せる人ってかっこいいですよね!二階堂ふみさんのようになるにはどうすればいいですか?」

「二階堂 ふみさんのようなきれいな発音になりたいです。」

また、インターネットのアンケートでも、「二階堂ふみさんのスピーチを見て、留学したくなりました。」と書いている人もいます。

二階堂ふみさんの独学を助けたのは、間違いなく高校時代の二か月の留学経験です。

二か月、日本人がいない環境で英語のネイティブの声だけを耳にしていたら、英語力はアップします!

二か月じゃ変わらないしそんな短い時間じゃ喋れるようにならないからお金の無駄、という意見も確かにありますが、私はとてもお勧めします。

たとえ二か月であっても海外で暮らすということは色んな文化や色んな人種の人と知り合うことができますし、日本という国を客観的に知ることもできますので、語学学習だけではない貴重な経験をすることができます。

日本人と一緒に行ってしまったり、現地の日本人を頼ってしまっては時間とお金を無駄にしてしまいますが、自分で英語が話されている、英語が聞こえてくるという環境に飛び込んでしまうのは、英語学習にとても効果的です。

日本人は英語が苦手、発音が下手くそという問題のほかに、英語を聞きとる耳がないというのがあります。

確かに大学入試とかで英語のリスニングは訓練しますが、こうやって二階堂ふみさんのように英語での記者会見で緊張する中ですぐに英語の意味を正確に理解しなければならなくなった時、できる人はどれくらいいるのでしょうか。

そして、英語漬けの環境に身を置いたときに、「英語をもっと話せるようになりたい!」という意欲が湧いてくるはずです。

二階堂ふみさんは英語を堂々と話すし、通訳さんがいるのに自分でとにかくまずは話そうと意欲的に英語に向かっていますよね。

英語はコミュニケーションのツールなので、相手と会話をすることができれば、本当は発音や文法が変でも問題ないのです。

ただ、相手の言っていることを正確に理解したり、伝えるには文法や発音は大事です。

まずは中学校、そして次は高校と基礎力は独学で身に付けつつも、一か月でも二か月でも英語を喋る環境に単身で飛び込んでみましょう!

英語に対する世界が変わるはずですよ!

留学が難しい人は・・・

とは言え、留学なんて誰でもできるわけじゃないですよね。

やっぱり海外に行くのは怖い、資金がない、恋人や家族を残していけない、仕事を休めない・・・色んな理由がそれぞれあると思います。

私は留学をお勧めしますが、留学は一大決心なこともわかります。

高校生の人は交換留学制度を使ってみても良いと思いますし、30歳以下の人はワーキングホリデービザを使ってみたり色々方法はありますが、いずれにしても自分と周りの理解や環境もありますので、簡単には決断できませんよね。

じゃあ、留学経験がないなら二階堂ふみさんのようにネイティブの言っている言葉を理解できるようにならないのか・・・そんなことはありません!

留学できないなら、留学しているような環境を疑似的に作れば良いのです。

起きたらインターネットで英語のラジオニュースを聞き、英会話スクールや語学喫茶、スカイプで英語を話したり、日本好きな人をジャパンガイド.comなどで探してペンパルとやり取りをしたり、英語のドラマや映画を見てみたり、寝る前の読書には英語の本を読んでみる・・・

どうでしょうか、やろうと思えば日本にいても意外とたくさんの英語に触れる機会を作れると思いませんか?

確かに海外で暮らすほどは日本語が完全に聞こえない環境、絶対に英語で話さなければならない環境は日本では作れませんが、それでも日本での日常の中で英語に触れる機会を増やしていくことで、英語力が格段にアップしますよ!

特に二階堂ふみさんのように通訳さんなしでネイティブの人が言っていることが分かるようになるには、海外ドラマや映画でネイティブの話すテンポについて行けるようになるのが効果的です。

耳が慣れてきたら、映画のセリフをすぐに聞こえたあとに実際に口に出して反復するシャドーイングも英語に口がなれる練習になります。

このように、日本にいても英語耳と英語を発することに慣れた口は作ることができます!