モデルでハーフタレントとして人気のマギーさん、バラエティでも活躍して注目を集めています。

ハーフタレントが実際に英語が話せるのか気になりますよね!

この記事は
マギーさんの英語について知りたい男性・女性
のためにイギリス留学帰りで英語教材調査員のキャリアウーマン・あやみが書きました。

参考にしてみてください!

マギーさんのプロフィール

マギーの英語力
マギーさん(別の名前は奈月 マーガレットさん)は1992年5月14日生まれで、母親が日本人、父親がスコットランド系カナダ人のハーフです。

2歳までダウンタウンの浜田さんや松本さんち同じ兵庫県の尼崎で過ごし、両親が離婚、父親に引き取られてカナダに引っ越しましたが、5歳でまた日本に戻ってきています。

実質、たったの3年の間しかカナダにいないし、日本生まれ日本育ちのことから、マギーさんは喋れないんじゃないかの意見が多いです。

たとえハーフだって、生まれ育ちが日本だったら日本語しか話せないってこともあり得ますからね。

ハーフの可愛くて綺麗な顔に171 cmにスリーサイズ80 – 59 – 84 cmと、スタイルも抜群です。

デビューは2008年で、高校の帰り道でスカウトされ、出場したオーディションをきっかけにレプロエンタテインメント所属のファッションモデルです。

マギーさんは英語が話せる、話せない?

マギーの英語力

それでは本当のところ、マギーさんは英語を話すことができるのでしょうか。

みていきましょう!

話せる派の意見

まずは話せる派の意見です。

・テレビやラジオで流暢な英語を話していた。
・父親とは家で英語で話しているのだから、話せる。

あまりマギーさんが英語を話せるキャラとして登場していないというのもありますが、マギーさんの英語を聞いたという人は「話せる」と確信があるようです。

話せない派の意見

続いては話せない派の意見です。

・日本生まれ日本育ちだから話せない。
・文章じゃなくて短い文章しか話せていない。

何をもって英語を話せるのかという基準にもなりますが、確かに「英語を話せる」と言っていてもテレビで短い文章しか話していないとどうせ台本、自分では話せないって思ってしまいますよね。

イギリス留学帰りあやみの見解

マギーさんの英語を聞いたところ、よく話せていると思います。

ただ、バイリンガルの人にありがちですが、日本語と英語がよく繋がっていない印象が強いです。

もちろん、実際に話せるのと通訳になるのとではスキルが違いますが、マギーさんが通訳をしているのを見ると、かなり大雑把であまり対応していない印象を受けます。

もちろん個人差はありますが、マギーさんは英語のネイティブスピーカーの特徴を持っています。

たったの2年しかカナダにいなかったのに、なぜマギーさんは英語のネイティブスピーカーなのでしょう?

その秘密は、人は母国語が決まるのは5歳までと言われています。

つまり、一般的には5歳までに習得した言語は生涯母国語として使用可能なのです。

マギーさんがカナダにいたのは3歳から5歳までなので、ネイティブスピーカーになる条件は整っていますよね。

なので、マギーさんにとって英語は母国語、話せるということになります!

マギーさんの英語はペラペラ上手い、下手?

マギーの英語力
それでは、続いてマギーさんの英語は上手いのかどうかを見ていきます。

芸能人で英語が上手い人は多いですし、どれくらいのレベルなのか気になりますね!

上手い派

まずはマギーさんの英語が上手い派の意見です。

・間を空けずに適切な質問をすぐにすることができていた。
・意思疎通ができていた。

質問をすぐにできたりするのは、基本なようで文章構成能力にも関わりますよね。

下手派

続いてはマギーさんの英語が下手派の意見です。

・機関銃のようにしゃべっているのを見たことがない。
・他の芸能人の方が喋れている。

イギリス留学帰りあやみの見解

マギーさんは英語をガンガン喋るところをテレビで披露していませんし、喋れないと思われていることから他の芸能人よりも英語が下手、という印象が強いですね。

マギーさんで注目すべきところは、英語の文章構成力・理解力はあることから、日常会話を楽しむレベルなら一切の不自由がないと思われます。

英語が母国語なら当たり前ではないかと思うかもしれませんが、例えば日本語で考えて見ましょう。

日本語に5歳までにいて母国語だとしても、5歳児のレベルの言葉だったら、大人と会話になりませんよね。

人は日々生活する中で語彙を増やし、知識を蓄積して言語を上達させる必要があります。

子どもだと無意識に苦なく言葉を覚えてしまうものですが、基本的な部分は語学学習方法と同じなんですね!

マギーさんの場合はお父さんと毎日英語で話しているということからもちろん5歳児の英語レベルではないですが、実際に住んでいろんな人と実際に暮らしたり、生活の中で英語に触れている人たちよりかは英語力やペラペラ度が劣ってしまうのは仕方ないことです。

私から見たら普通に上手に話せていますが、芸能人の中ではマギーさんよりももっと上手に堪能な英語を話せる人はたくさんいます。

マギーさんの英語発音

マギーの英語力
それでは日本人がすぐに気になる、マギーさんの英語の発音についてを見ていきましょう!

日本人の英語は世界でもトップレベルの訛りっぷりだと言われてしまっているので、日本生まれ日本育ちのマギーさんの英語がどうなのかは注目ですね!

上手い派

まずはマギーさんの発音が上手い派の意見を見て見ましょう。

・聞き取りやすい綺麗な発音。
・普通に発音がいいなって感じる。

日本語訛りがなく、日本人の耳にも聞き取りやすいマギーさんの発音は心地よいですよね。

下手派

続いてはマギーさんの英語の発音が下手派の意見です。

・ネイティブ的な英語の響きじゃない。
・他の人と発音が違う。

やっぱり日本生まれで日本育ちだから仕方ないのか・・・ザ・英語!的な発音はしていませんよね。

イギリス留学帰りあやみの見解

マギーさんの英語の発音の秘密は、実はカナダ英語です!

私はイギリス英語が好きでイギリスを留学先に選んでしまいましたが、本当は英語習得にはカナダの英語が一番いいと思います。

もちろん、留学先はいきたい国、好きな国、勉強したい内容、アクセント・訛りの趣味など色々ありますが、カナダの英語の良いところをまとめてみます。

・移民が多いので、誰でもわかりやすい英語が話されている。
・実は北米のテレビ局の標準語の元がカナダ。
・イギリス英語とアメリカ英語がまざっているので、どちらの人ともコミュニケーションを取ることができる。

実際、留学前に日本の語学学校で色んな国の先生のレッスンを受けましたが、カナダ人の英語が日本人の耳にも一番聞き取りやすかったです。

日本人に聞き取りやすい英語、イコール、ネイティブじゃない、という風にも思えてしまうかもしれませんが、カナダの英語自体が外国人にとっても優しく、わかりやすい英語なのです。

これから英語を勉強したいという人は、カナダのテレビやラジオを聞いて見ても良いかもしれませんね。

アメリカ、イギリス、カナダ、フィリピンなどのアジア系、アフリカ系英語、南米系英語、オーストラリア・・・みんな訛りが違いますし、地域や階級によっても異なります。

留学を考えている人は、ぜひ訛りについても参考にして見てください!

マギーさんの英語勉強法

マギーの英語力
マギーさんは英語のネイティブスピーカーですし、テレビでもそんなに英語が話せるキャラとしてうりだされれいないため、勉強法は特に公表されていませんが、マギーさんが堪能な英語を話せる事に、英語学習に使える秘密があります!

早速見ていきましょう!

・まずは正しい発音を覚える

マギーさんは父親がカナダ人とはいえ、実際にカナダに暮らしたのは2年しかありません。

子どもの時だから簡単に覚えることができたとはいえ、まず最初に正しい発音を覚えることで、忘れないようにしていけば一生使えるものになります。

もちろん、母国語でない人はこの作業がとても大変なことですが、よく一・二年留学しても話せるようにならないと言われていても、最初に集中して覚えてしまえば日本語訛りを脱却する事も夢ではないのです。

そのために大事なことは、発音の違いを指摘してくれるネイティブの人がいることと、日本人がいない環境を選ぶということが大事です。

日本人で固まってしまって話さない人は上達しません。

留学は出来ないという人も、発音に集中して取り組む期間を設定して見ましょう。

英語の発音に対して、曖昧にしない、自信なく発音しないということは鉄則です。

・実践していく

今は便利な時代で、スカイプを使えばどこでも英語のレッスンを受けることができます。

オンラインなら対面よりも安いですし、日本語に興味がある人と言語交換という形で無料に話す事もできます。

もちろん、語学学校や英会話教室に通ったり、語学喫茶や個人で教えてくれる人のところに通っても良いです。

大事なのは、マギーさんのように英語を忘れることなき継続して使うことです。

マギーさんの場合は家族で英語を喋れるという良い環境があるおかげで英語力を持続したり発展できましたが、家庭内にそんな環境はない!という人も工夫次第で作り出すことができます。

語学学習は覚える・インプット作業だけでなく、話す・アウトプット作業も大切です。

好きなドラマの台詞を覚えて自分で発音してみるのも良いでしょう。

私はハリー・ポッターが好きだったので、よくハーマイオニー役のエマ・ワトソンの英語をお手本に使っていました。

毎日ストレスない程度に楽しく、一日20分でも30分でも良いので継続をして見ましょう!