映画を使ったおすすめの英語の勉強法

英語の勉強に使うべき映画

大切なのは、作品選びです。日常生活を舞台にしたようなものを選ぶ事が大切です。アクションものだと、セリフが少ないので勉強しづらくセリフも少し乱暴な感じです。歴史ものだと現代ではおかしい表現も多いです。また、映画orドラマで迷った場合はドラマがオススメです。

映画で英語をステップアップさせるには、まずは字幕や吹き替え版で内容を理解します。リスニング学習でもそうですが、インプット系の学習のポイントは意味の理解よりも音の聞き取りを優先する事が大切です。とはいえ映画を題材にする以上意味を気にしないのは、大変なので一度まずは字幕でストーリーを理解してしまいましょう。そして、音に集中して繰り返し見ます。これが大切です。

映画好きなら一石二鳥の英語勉強法

わたしは以前から映画が好きでよくみていたので、それが英語の勉強にもなればいいなと思い、映画をみながらの英語勉強を始めました。

まずおすすめするのは、こども向けのディズニーやハリー・ポッターなどの映画を字幕なし、英語音声でみることです。

大人向けの映画はやはり言葉もむずかしいので、すぐ挫折してしまいます。

他には、会話が少なかったりするアクション映画もおすすめです。

わたしの一番おすすめするのは「ゼロ・グラビティ」。これは本当に会話が少ないので、なんとなく意味もわかるので初心者にはおすすめの映画です。

まあ、一番いいのはやはり自分の興味の持てる映画をみることですね。好きな俳優さんがでていたりするとがんばって聞き取ろうという気持ちも湧くので。

一度では全てを理解はできないと思うので、何度も繰り返しみることもおすすめします。

また、何度みても映画の内容が理解できないということのためにも、一度日本語でみて内容を知っている映画を英語音声でみてみる…というのも理解度が上がるのでおすすめですよ。

楽しく映画をみながら英語の勉強もしちゃいましょう♪

継続すれば必ずリスニング力アップ!

自分が好きなジャンルの映画を1本選びます。

(極端にセリフが少ないものは避けた方が良いです)

英語音声、英語字幕で映画を観ます。

この時は、わからない単語や熟語があっても調べたりしなくても良いです。

次に、英語音声、日本語字幕で映画をもう一度観ます。

この段階で、英語字幕のときに意味がわからなかった単語や熟語が概ね理解できます。

その後、英語音声、英語字幕で映画を観て、わからない単語や熟語があれば調べます。

そして、英語字幕で映画を再生しながらセリフをシャドーイングします。

(登場人物の発音が明らかにおかしくなっている部分はスルーしても良いです。)

上記の手順を、字幕がない状態でも細かい会話の内容まで聴き取れて理解できるようになるまで繰り返します。

ポイントは、1つの映画の細部の英語まで理解を極めることです。

映画1本が長いと感じる場合にはチャプターで区切っても良いです。

外国映画で英語の勉強をする方法

外国映画を見るときは、まず音声を日本語で字幕を英語にして、字幕を読みながら見ます。

そうすると新しい単語や言い回しを覚えられるからです。

次に同じ映画を音声も字幕も英語で見ます。

一度日本語で見ているので、英語で音声を聞いても何を言っているか理解できます。

この勉強法に慣れてきたら、次に別の映画を見るときは初めから音声と字幕を英語で見て、2回目に音声を日本語で字幕を英語で見るようにします。

1回目に見たときにちゃんと内容を理解できていたのか答えあわせをするということです。

内容を理解できるようになってからは、1回目に音声を英語で、字幕無しで見るようにすると良いと思います。

映画で英語の勉強をすると、教科書に乗っていないような日常会話も、専門用語も学べるのでおすすめです。

セリフをマネてどんどん自分のモノにする

映画は英語の勉強に大変おすすめです。

なぜなら、映画は日常英会話の宝庫だからです。

自分が好きな映画のDVDを1本用意すれば楽しみながら英語を学ぶことができます。

映画のなかには必ず気に入ったセリフが出てくると思います。

そのセリフをマネして口に出してみます。

最初は恥ずかしいかもしれませんが、役になり切って言ってみるとだんだん楽しくなってきます。

ぜひ、暗記できるまで何度も言ってみてください。

暗記するまでと聞くと大変な印象があるかもしれませんが、難しいセリフも映像付きだととても覚えやすく、かつ頭に残りやすくなるのです。

これが映画を利用する大きなメリットです。

映像と一緒に多くの日常英会話に触れて、どんどん自分のモノにしていってください。

私の英語勉強法は映画「ダイ・ハード1」から

私はアクション映画が大好きなのですが、その中でも映画「ダイ・ハード1」は英語の勉強にもなります。

日本人がアメリカ人などが話す英語を聞くときに一番苦労するのがその流暢で速すぎるための発声で聞き取りにくいことだと思います。

そういう方にとってはこの映画「ダイ・ハード1」は比較的聞き取りやすいと思います。

聞いてほしいのはこの映画の中でのテロリストのリーダー、ハンス・グルーバーが話す英語です。

ハンスはこの映画ではドイツ人の設定であり、彼の話す英語は普通のアメリカ人のように流暢ではなく単語を区切って話すために日本人にはかなり聞き取りやすいと言えます。

しかしハンスは普通のアメリカ人のように流暢に英語を話すこともできて、主人公ジョン・マクレーンの前で人質のフリをする芝居の時には流暢な英語を話しています。

ハンスはこの2種類の英語のほかにもドイツ語やフランス語なども話しているのですが、彼の単語を区切ってしゃべる英語は英語の初心者にとってはわかりやすくてお勧めであります。

映画のジャンルをまず選びましょう

洋画を観て英語を上達される方法はいろいろな本にも書かれていますし、実際の会話のやりとりから学べて私も実践している方法です。

ただ、やみくもに借りてきたDVDの字幕を消して観ればいいかというと返って逆効果になってしまいがちです。

私がお勧めする方法は”簡単な言葉で成り立っている映画から始める”と言うことです。

例えば、裁判ものなら法律用語、経済ものなら株式用語などジャンルによって専門用語がたくさん出てくることが予想されるものを観てしまうと、言葉が耳に入ってこないうちにストーリーが進んでしまって観終わっても何も残っていないことになりがちです。

そうならないために、アクションものや戦争映画から始めると、まず場面展開からある程度ストーリーを追うことが出来ますし、長台詞も少なくて完全に聞き取れなくても自信が付きます。

私もこの方法でレストランでのやりとりの決め台詞を覚えました。

洋画を字幕で見てとにかく発音を聞く!

映画を使った英語の勉強法というのは、どういうものがあるでしょうか?

基本的には、映画を使って英語を勉強していくというのは、手っ取り早くて身近な発音を聞くことができる有益な方法であると言えます。

まず、洋画は必ず字幕で観るようにしましょう。

英語を聞き取れなくても大丈夫です。

まずは英語が流れてくるという状態が大切です。

耳が英語に慣れることが重要であるということです。

中学までに学ぶ英語である程度の習った英単語の発音は洋画で聞き取れるようになる人も多くいますが、そうではなくてもこの方法でゆっくりと発音がわかるようになる人も多くいます。

段々と英語が流れてくることに慣れると、ゆっくりですが画面に出ている字幕と発音されている単語の差に気づくことができるようになります。

これができてくると、今度は字幕よりも英語が頭に入ってくるようになります。

こうして段階を経ることで、だんだんと英語に耳が慣れて英語を英単語として聞き取ることができるようになります。

映画を見て出きる英語の勉強法について

英語を勉強するときによく活用される勉強方法に映画を見るというのがあります。確かに生の英語が聞けて、字幕で意味も確認出来てちょうどいいですね。

慣れてくればDVDの字幕設定で日本語字幕を英語字幕に変えてみたり、最終的には字幕なしで見てみるといいと思います。

字幕より先にリスニングをして字幕で確認するという普通とは順番が変わるので慣れるまでは集中してる分疲れますがよい方法だと思います。

後は見る作品によって難易度が違うので注意した方がいいですね。専門用語の多い法廷物や医療物、軍隊用語等が出る戦争物等は難しいので止めておいた方がいいですね。

ハリーポッターのような子供でも見れるような作品から始めるのが分かりやすくてお勧めです。

お気に入りのシーンで台詞をプラクティス!

気に入ったシーンを見つけたら、始め、字幕を見てセリフをノートに書き出してみます。その後、知らない単語は、辞書で自分で調べて、フレーズのだいたいの意味を把握してみましょう。ここで重要なのは自分で知らない単語を調べることです。調べる行為で、単語の意味を確実に自分のものにすることができます。

その後、改めて日本語字幕でシーンを見てみましょう。意味がはっきりとわかった上で、その登場人物になりきって、声に出して、英語の字幕を見ながら演じてみましょう。

さらにそこで重要なのは、登場人物になりきることで感情込めて言うことです。役者の方の真似をすることも役に立つでしょう。

もちろん、お気に入りのシーンの練習が終わったら、言葉の多い難しい場面もトライしてみてください。
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映画を使った英語の勉強法

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